これまでの歩みと、これから

これまでの歩みと、これから

東大阪で80年。金型・成形の町工場から「暮らしをワクワクさせる」夢のあるアイデアメーカーへ ─ これまでの歩みとこれから ─


私たちのルーツは、1946年(昭和21年)に大阪・東大阪で創業したセルロイドの金型工場です。長年、プラスチック製品を中心とした雑貨やハブラシの製造を手がけてきましたが、1984年にある大きな決断をしました。


それは、あえて「自社工場を持たない(ファブレスメーカーになる)」ということです。

自社工場がないということは、決して弱みではありません。むしろ、「この街には、助けてくれる仲間や工場が近くに大勢いる」という東大阪ならではのネットワークを最大限に活かし、既存の枠にとらわれない新しいチャレンジができる最強の武器になりました。


お客様の悩みを解決するアイデアが生まれたら、最適なプロフェッショナルたちとチームを組む。

「N/ORN」であれば、幼児教育の第一人者、デザイナー、生地メーカー、資材メーカー等とプロジェクトチームを組み国内の熟練バッグ職人たちの手で一つひとつ丁寧に仕上げられ、第三者機関での厳しいテストを経て、耐荷重20kgという圧倒的な強度が実現しました。


「消費者の立場にたったモノづくり 消費者の立場にたったモノづくり」

「製品を通じて、笑顔・ワクワクを創造する会社であり続けたい 」


これは、社長の河北が大切にしている哲学です。


時代が変わっても、お客様の課題を解決し、笑顔を創造するという根本の姿勢は、創業以来少しも変わっていません。


これからもカワキタは、モノづくりの仲間たちと共に、あなたの日常に「ワクワク」を届けるアイデアを妥協のない品質で形にし続けていきます。