長く愛される理由

長く愛される理由

 ─ パパとママの「リアルな声」から生まれるモノづくり ─


「いかにも育児用!にみえない、おしゃれな抱っこバッグが欲しい」

「靴ひもを結んだり、ほどいたりする毎日のひと手間をなくしたい」


KAWAKITAの製品は、会議室のデスクの上から生まれるのではありません。そのすべては、子育て中のパパやママ、そして社員自身が日々の暮らしの中で感じた「リアルな悩み」から出発しています。


たとえば、高機能抱っこバッグ「N/ORN(ノルン)」。

この製品は、現役のママデザイナーが「自分が本当に使いたいもの」を想定し、約2年の歳月をかけて検討と試作を重ねて誕生しました。少し大きくなった子どもを「ちょい抱っこ」したいけれど、かさばる抱っこ紐は、卒業して、ファッションも楽しみたい。そんなママたちの切実な願いが形になったものです。

特許を取得した「ShoePit(シューピット)」も同じです。

手や足腰に障がいをお持ちの方や、子ども、妊婦の方などが感じる「靴の脱ぎ履きのわずらわしさ」を解決するために開発されました。

 

私たちがモノづくりにおいて何よりも大切にしているのは「消費者の立場にたつ」ことです。

子育て中のパパやママが企画開発の段階から深く参画し、当事者だからこそわかる“かゆいところ”に手が届くアイデアを出し合う。


だからこそ、KAWAKITAの製品はライフステージが変わっても長く愛され、お客様から「こんなの欲しかった!」という共感の声をいただけるのです。